個人レポート 愛知県 3
| ひつまぶし | Oさん |
| 名古屋名物ひつまぶしを紹介します。ひつまぶしは関西風で焼き上げたうなぎの蒲焼きを幅1cmほどに刻んでご飯にまぶしてあります。1杯目はお椀についでそのまま頂き、2杯目はアサツキ、わさび、海苔の薬味をのせて頂き、3杯目はその薬味とダシ汁を加え、お茶漬け状態で頂きます。この3杯目のお茶漬け状態は最高においしい!蒸さずに焼く関西風なのでお茶漬けにしても生臭くなく、皮はパリッとしていておいしく頂けるのです。おかわり! | |
| 愛知県民の森 | Kさん |
| 春合宿2日目の宿は、「愛知県民の森」であった。山奥の静かな所で、大津谷渓谷一帯の豊かな自然が満喫できる。季節が季節だけに、キャンプ場起用者は宿泊のみの私達だけだったが、薪も自由に利用できることもあり、夏には多くの家族連れがキャンプに訪れることだろう。キャンプ場での宿泊は毛布4枚を重ね、宿泊棟の中にあるこたつに足を入れて寝たが、それでも寒かった。しかし、外にでてみると、静寂の中に動物の声が聞こえ、星がとても綺麗だった。私達は利用しなかったが、全長30kmのハイキングコースやテニスコートなども完備されている。キャンプ場だけでなく、モリトピア愛知という施設にも宿泊できる。場所はJR三河槙原駅から徒歩15分、入場は無料。大自然の中でキャンプを楽しみたい方は是非一度訪れてみては? | |
| ビール工場 | Hさん |
| あの日、我々は三月の冷たい雨にその身を濡らしていた。近くにガム工場でもあるかのような甘い香りの漂う中、我々は陰鬱な表情でただ迎えを待っていた。・・・待つこと三十分。待ちに待った迎えが来た。しかし、目の前に現れたそれは、『キリンビール』と書かれただけのただの白いワゴン車であった。豪華な送迎バスを予想していただけに我々の落胆ぶりは見るに耐えないほどであったが、嘆いていても仕方が無いので文句一つ言わずにそのワゴン車に乗り込んでいった。車に三十分も揺られていただろうか、我々はやっとの思いでキリンビール工場に辿り着いたのだ。そこにはあまりにも綺麗だったので一瞬我々はどこかの帝国ホテルに案内されたのかと思ったほどである。扉は自動ドアーになっており、扉の前に立つと音を立てて扉が勝手に開き、そして全員がドアーをくぐったと見るや再び閉まってしまった。受付で若いネーチャンがパンフレットと何かの引換券を渡してくれ、我々はついにビール工場へ足を踏み入れたのだった。施設の中は平日のせいかちらほら客の姿があるだけで閑散としていた。通路を進んで行くと妙に広い空間に辿り着いた。そこで突然の暗転。不安がる我々の目の前に巨大スクリーンが現れ、ビールの製造過程を事細かに説明しだした。その場所の出口で若いネーチャンが『麦汁』なるビールの製造途中の液体を飲ませてくれたのだが、その味たるや・・・。そこを出て進路を歩くとその道の左右にはビールの歴史、ビールの容器の移り変わり、ビールのCMの変化、ビール瓶の軽量化の歴史。実に様々に我々はビールを知っていった。もはや我々以上にビールのことを知っている者はいないであろう。みやげ物コーナーで我等の一員のS氏がスモークチーズを買い、いやに短いエスカレーターを昇るとそこで逞しい髭のおじさんがなにやら黒ずんだ液体の入ったコップを我々に配りだした。どうやら発売前の『生黒』とかいう飲み物の試飲らしい。生ビールよりも甘く、飲みやすい。ビールが苦手な方もこれならいけるかもしれません。一度お試しあれ。なにはともあれビール工場は楽しいところでした。 | |
| 名古屋駅 | Mさん |
| JRセントラルタワーがランドマークとしてそびえる名古屋の玄関口。JR、名鉄、近鉄、地下鉄が乗り入れ、高速バスが発着するバスターミナルを擁す交通の拠点である。名古屋駅にはサーブ像やJRコンコースの西側つきあたりにあるメディアワン、ナナちゃん形などの待ち合わせ場所があったり、タカシマヤや名鉄百貨店本店、近鉄パッセなどの個性いろいろなデパートも集結しています。買い物、食事も十分に堪能できる駅です。 | |