・美ら海水族館
美ら海水族館は名護市の更に北の方にあって、那覇からだと結構遠い場所にあるけど、この水族館は訪れる価値があると思います!
まずウミンチュゲートから、エメラルドグリーンに輝く海と遠方に伊江島を望む情景を楽しむことができます。まだ水族館の入り口なのに綺麗で驚きましたね。
水族館に入ってすぐに、ヒトデやナマコや小魚を実際に触ることができるプールがあります。ナマコがすごく柔らかいってのは有名?やったけど、ヒトデのあの硬さにはビックリ!
次にあるのが珊瑚いっぱいの水槽。日の光が差し込む明るい水槽で、次にある熱帯魚の水槽と共に綺麗な魚や珊瑚を楽しめます。
次にサンゴの中に共存する微細藻類、褐虫藻を生きたまま観察できる部屋があって、そこでは主にサンゴ礁に潜む危険生物の説明がついた水槽があって、模型や光でわかりやすく説明されています。
そこを出ると長い通路があって沖縄の美ら海の綺麗な魚たちの水槽がならんでいます。
通路の先にシアターがあってあたかも海にいるかのような錯覚に陥るような・・・そんな映像が見れます。
映像を見終わったらちょっとした仕掛けがあって・・・・これ以上は言えませんが、かなり良かったです!!
そしてこの水族館の目玉!世界一のパノラマウインドウ、黒潮と熱帯の海を映し出す大水槽が待ち構えています。大水槽を一望できるアクリルパネルは、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmで現在世界一の大きさだそうです。この水槽にはジンベイザメやマンタのような大きな魚から様々な種類の魚がいます。その様々な魚たちが作るviewはなんとも形容のし難い迫力です!
大水槽の隣にはサメの展示部屋があります。古代ザメ(メガロドン)のアゴ、サメの輪切りの標本、歯、皮など、サメのことなら何でも学べる展示があり、サメの本当の姿を知ることができます。危険サメの水槽もこの部屋にあります。サメの歯は鋭く触ると痛いものも多いですが、ツルツルの丸い粒がたくさん並んだような歯もあって、サメの恐ろしいイメージが少し変わったような気がしました。
大水槽を下から見上げられる場所があり、ここからの眺めは個人的にここが一番良かったと思います。特にマンタが真上を泳いで行く所が最高でした!!!
他にジンベイザメ・マンタコーナーや深層の海の部屋などがあり、説明しきれないほどの驚きや発見がこの水族館にはあると思います。
余談ですが、水族館の横でやっているイルカショーはお勧めです。オキ、ダン、ゴン、サミ、チュラ、ポイ、ポッポの7頭(他にいるかも・・・)で行う演技には感動させられました!晴れている日ならイルカ達の演技がより綺麗に写真が撮れますよ♪
以上。