とんぼ玉
沖縄でやってみたかったガラス作り体験。その1つがトンボ玉体験である。トンボ玉とはビー玉みたいなビーズみたいなもので、ガラス棒をバーナーで溶かして作ります。私が体験した場所は、恩納村にある沖縄工芸村で、ここではトンボ玉作りのほかにも吹きガラス体験なんかもできちゃうわけですが、今回はトンボ玉体験。受付で申し込んで、早速、形と柄決め。形は四角か丸、柄は花柄やマーブル柄で、10個ぐらいの中から選びます。不器用な私は難しそうな花柄ではなく、マーブル柄で…、形はなんとなく四角を選んでみました。色も赤、ピンク、青などの中から好きな青をチョイス☆ここから、ドキドキの作業の始まり!ガラス棒を温めて、軸になる棒に巻きつけていくとトンボ玉の形が現れてきます。次はシャーペンの芯のような細さのガラス棒に持ちかえて、また1周線を書いて柄を付けます。白→水色→白と3本の線を引き終えると、マーブルにするために線をくずして…、最後に四角く形を整えて、体験は終了。所要時間は約15分。やっている間はずっとお店の人が手伝ってくれるし、バーナーで作るので暑くない!誰でも簡単に作れると思います。完成品も1時間後にもらえ、私は¥500足してストラップにしてもらいました。また他にも作ってみたいなぁ…♪このストラップは、こわれるまでケータイに付いているでしょう。