・ラフティー
ゴーヤ、泡盛、沖縄そば、さまざまな南国のフルーツ・・・、日本とは思えないような食材の数々、その中でも私が紹介したいのは、ラフティーや三枚肉の角煮です。定職屋さんで食べたところ、二切れで600円〜800円という高いものですが、香や見た目がうまそうな上、箸を入れてみると柔らかい!さらに、口に入れてみると皮の近くの脂がプリッとしていて、肉の部分がふんわり柔らかく、しっかりと味が染み込んでいたので、いっぱい食べたいと思い、調理方法を聞いてみたところ、レシピはとても簡単で、「豚肉・醤油・酒・みりん・砂糖・生姜を煮込む」以上。これを見てもらえば解かると思いますが、沖縄人はとってもアバウト、大胆、かつオモロイ!!同じく沖縄の代表的料理であるチャンプルー、これは「炒める」という意味らしく、調理方法を聞いたところ何でも炒めるたらいい、らしい・・・。こっちでいう野菜炒めのようなもののようです。
さて、舞台はキッチンに移りますが、実は三枚肉の角煮や、チャンプルーなどの料理を作ってみました。三枚肉の角煮は、前の日の晩に煮込んで、次の日の晩にみんなで食べたところ、店で食べたものよりも味を染み込ませるよう努力したせいか、とても味が染み込んでいて、メチャうまかったです。チャンプルーは豆腐のチャンプルーを作ったのですが、
この豆腐がまた沖縄の「島豆腐」という、普通の豆腐よりも少し硬めの豆腐で、味わいも深くて、これまたうまかったです。他にも、スルルー(こちらでいうきびなご)の南蛮漬けや、豚飯(トンファン)という豚や野菜の炊き込みご飯にだし汁を加えたものです。どれも大成功で、みんなでバクバク食べました。沖縄料理がうまかったせいで、私の体重はこの合宿&後オプで3キロも増えました。
展示の方ではこれらのレシピも置いていますので、興味のある方はどうぞお持ち帰り下さい。