個人レポート 淡路島

1回生

「淡路ワールドパークONOKORO」 Tくん
 淡路バズセンターから20分程バスに乗って「淡路ワールドパークONOKORO」
に着いた我々C班一行は記念撮影をした後チケットを購入し入園。しかし日曜にも
関わらず客は少なく寂れっぷりに一同唖然。「所詮は田舎の遊園地・・・。」そんな
空気を払拭すべく食堂で昼食を済ました後「童話の森」へ。ここは名前の通り様々な
童話のキャラクターを各所で解説付きで設置している。それぞれは下らないと言えば
下らないのだが立ち入り禁止の柵内に入って撮影するなど結構楽しかった。
 童話の森を後にして歩くこと10分、次はジェットコースターに乗ることに。しかし
このジェットコースターは22人乗りにも関わらず1人や2人で運転してたりでここ
にもパークの不人気さが表れていた。1回500円という割高のチケットを購入し早速
挑戦。最初はゆっくりと坂を登っていたがそこで一気に急降下。落ちて死ぬんじゃな
いかと思う程左右にカーブし何度も絶叫した。
 この後も「ゴーゴーカート」や「アイスアドベンチャー」に入ったりした。特にゴーカー
トでは3回生のムーさんが発車早々に柱に激突し「ガーーーーーーン」と大音響が
響き渡った時は一同爆笑。
 アイスアドベンチャーはただひたすら寒く後で眼鏡が曇りっぱなしで大変困った。
 最後に我々は土産屋へ。この店では何故か北海道の土産だ置いてあり(かなり
目立つ場所に)他にも理解に苦しむ様な商品が多数置いてあったのが印象的。
こうしてONOKOROを満喫(?)したC班一行はコインロッカーで預けた荷物を取り出し
パークを後にしたのであった。
「イングランドの丘」 Sくん
 研修旅行の2日目、僕たちの班はイングランドの丘へ行きました。
まず最初に見たのはバードケージでした。世界の珍しい鳥がたくさん見れました。
なぜかリスザルもいたけど、かわいかったので気にしませんでした。次はワラビーが
見れるところに行きやした。その日はすごい暑かったのでワラビーたちはみんなだら
けきっていました。公園で休憩してるおっさんみたいなやつもいました。あとなんか鳥
もいたけど、こいつら全然動かないので飾りかと思ってしまいました。で、次はここの
目玉っぽいコアラたちを見に行きました。コアラ館の中にはいろいろな展示がありまし
た。なかでも面白かったのがコアラの鳴き声が聞ける装置です。いかつすぎます。
あのかわいらしい姿からは創造できない鳴き声です。みなさんもイングランドの丘に行
く機会があればぜひ聞いてみて下さい。それでかんじんのコアラですがみんなお尻向
けててなかなか顔が見れなかったけど後姿もなかなかよいものでした。次はイングラ
ンドエリアというところにバスで行きました。なんとこのバス無人運転なんですよ!ハイ
テクですね〜。で、イングランドエリアに着いたわけですよ。そこでみんなはアーチェリ
ーにはまっていました。みんな撃ちまくってました。楽しく遊んだあと次は大温室でいろ
んは花を見ました。見たことないやつばかりで感動の嵐でした。その後ロックガーデン
というところに行きましたが蜂がすごくてめっさ怖かった。以上がイングランドの丘につ
いての感想です。研修旅行は色々な体験ができてとてもよかったです。次の旅行が
楽しみです。
「海鮮 魚増」 Sくん
 今回の研修旅行は淡路島!淡路島は海の幸!ということで、海鮮料理屋さんに行っ
てきました。「海鮮 魚増」さんは、今回の集合場所(洲本バスセンター)から歩いて約5
分の場所にあります。昼は11時30分〜14時までやっており、650円から1000円ま
で味と量を見ればすごく安い定食でした。この味の理由は横に「海鮮 魚増」の姉妹店
「魚屋 魚増」があり、新鮮は海の幸がすぐにさばかれて、料理されるからです。
 この店は1日目に行ったのですが、臨時休業日になっていました。そこで2日目の昼
ごはんに行きました。行く途中で他の班も魚増に行くことを知り、気がつけば店中が旅
研になっていました。またこの店に行きたいと思いました。そして、今度は完全予約制
の夜のコースを食べてみたいです。
「足湯レポート」 Fくん
足湯基本概要
 足湯とは字から見るとおり、足だけで入ることができる温泉のことである。着物を脱ぐ
必要がないので、街角や温泉街などに設置されている。ほかにも鉄道構内や道の駅な
どにも設置されていることがある。足湯の大半の入浴に料金はかからず、かかったとし
ても¥200程で入浴することが可能だ。またのぼせにくいのも特徴で、足元には太い
血管が通っているので全身を温めることができる。

洲本温泉の基本概要
 洲本温泉は兵庫県洲本市にある温泉で、かつて存在していた洲本城の城下町にある
淡路島最大の温泉街である。掘り起こされた都市は比較的新しく、平成5年に湧き出た。
源泉地は三熊山の山麓付近の地下1300mにあり、湯の温度は約37℃である。泉質は
単純弱ラドン温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復などの効能があると
いわれている。湯は少し茶色がかった色をしており、湯冷めしにくい湯と言われている。

洲本温泉の足湯
 今回訪れた洲本温泉の足湯「潮騒の湯」は城前公園にあり、洲本警察署と税務署の間
に挟まれたところにある。また、近くには海岸があり、そこで遊ぶことも可能だ。また市内
から比較的近く、徒歩20分で現地に到着する。基本的に無料開放されており、座るところ
には石段が置かれていた。冬に入ったらたぶん気持ちいいが、初夏のときに入ったので
少し暑かった。しばらく湯につけると、全身がポカポカしてきて、全身からかなり汗が出て
きた。なお、ジーンズや長ズボンの場合、かなり捲くらないとズボンがぬれてしまうので注
意すること。