個人レポート 広島

2回生 パート1

「広島風お好み焼き」 Aくん
 広島といいたらやっぱこれです、そう広島風お好み焼きfrづ。広島風お好み焼きと、
関西風お好み焼きの大きな違いは、そばです。広島風お好み焼きにはそばが入ってお
り、ボリュームがあります。あと、違いと言えば焼き方です。関西風は生地にキャベツや
えびなどを混ぜて焼きますが、広島風は生地を最初にうっすら薄くひき、その上にキャ
ベツをたくさnのせカキやモチなどの具をのせて、またその上から軽く生地をかけてひっ
くり返して焼きます。そしてそばをのせ、最後に卵を落として完成です。ソースはおたふ
くソースを使い、少し甘めです。
 僕が行ったお店は上に書いたとおりで作っているお店です。カキ入りお好み焼きをた
のみました。多分、店によって違うと思うんですが、僕の行った店は、キッチンの中にあ
る鉄板で焼かれ、お皿に入れてきました。かなり大きくてビックリしまうした。お皿からお
好み焼きがはみ出す勢いでした。肝心の味はというと、最高でした。外はサクサク中は
フワッと焼けており、上にかかっているおたふくソースとマヨネーズの相性もバッチリで
した。そしてカキも新鮮でめっちゃおいしかったです。お値段も1000円とお好み焼きと
しては高めなんですが、ボリュームもありかなり満足できました。広島に行ったら広島
焼きが絶対食べるべきです。オススメです。
「縮景園」 Kくん
 縮景園は1620年(元和6)広島藩主・朝の長晟の別邸の庭として、茶人の上田宗箇
が作庭し、1940年に国の名勝に指定された、国指定名勝庭園です。昭和20年(194
5年)原爆によって一度、崩壊状態になりましたが徐々に復元して、現在に至ります。
園の中央に池があり、大小10余りの島を浮べ、周囲に山を築き、橋や茶室を配置して、
回遊できるように作られた池泉回遊式の庭園となっています。縮景園の名称は、幾多
の景勝を集めて縮めて表現した事によるそうです。縮景園は広島市内の中心部にあり、
園内から外に目を向けるとビルなどが見えますが、園内はすごく落ち着いていて、都会
の広島から脱出した雰囲気を味わうことができます。私たちの行った時は、桜の花はさ
すがにまだでしたが、天気もよく、しだれ梅などの梅の花は少し見るtこができ、すごくま
ったりすることができました。他にも大きなソテツがありましたが、冬なのでわらにまか
れており、わらにまかれたソテツが何本も並んでいるのは少し奇妙な感じがしました。入
園料もそんなに高くないので、ゆっくりと散歩しながら、季節を感じたい方はぜひ行って
みて下さい。
「もみじまんじゅう」 Nくん
 今回貼る合宿で広島に行ってきました。私が一番印象に残っているのは、「もみじまん
じゅう」です。広島のお土産といえば、やはり「もみじまんじゅう」でしょう。「もみじまんじゅ
う」は全国のお土産でも上位をとれるものだと思います。
 お土産の中のお土産と言っても過言ではない気が致します。
 その「もみじまんじゅう」の中でも、私のオススメは「揚げもみじ」です。「揚げもみじ」と
は、その名のとおり、「もみじまんじゅう」を揚げたものなんです。その「揚げもみじ」の味
ときたら、もうなんてウマイのやら、なんやら。外側はカリッとしていて、中はふっくらアツ
アツで、これほどウマイものがあったのかというような、とてつもないカルチャーショックを
私は受けました。私は今まで日本の各地、いろんなところへ行きましたが、まさかまだ日
本の中にこんなウマイものがあったのかと思いました。最初に「揚げもみじ」を考え出した
人は、なんてえらい人だろうと思わず尊敬のまなざしをしてしまいます。「揚げもみじ」は、
お土産として売っていないのが、とても残念です。
 しかし、そこで今度、普通の「もみじまんじゅう」を家で揚げて食べてみようと野望を抱い
ているところです。皆さんもぜひ広島を訪れた際には「もみじまんじゅう」をお土産とし、
「揚げもみじ」をじっくり頂いてもらいたいと、私は願っています。